トピックス
2026年
「吉田璋也のデザイン ― 新作民藝運動がめざした未来」開催のお知らせ
2026年6月15日(月)
10月15日(木)から12月20日(日)までパナソニック汐留美術館で「吉田璋也のデザイン ― 新作民藝運動がめざした未来」展を開催いたします。
吉田璋也(1898-1972)は医師でありながら、陶芸・木工・染織・金工などの分野で新しい民藝を自らデザインし、“民藝のプロデューサー”として民藝運動に生涯を捧げました。本展では、生産・流通・販売体制の確立から、作品の蒐集、鳥取民藝美術館の開設、鳥取砂丘など地元の自然や文化財の保護まで、吉田璋也が多岐にわたって展開した「新作民藝運動」の軌跡を、関連する作品や資料総計約300点により紹介します。
[展覧会概要]
- 展覧会名:
- 吉田璋也のデザイン ― 新作民藝運動がめざした未来
- 会期:
- 2026年10月15日(木)~12月20日(日)
- 開館時間:
- 午前10時~午後6時(ご入館は午後5時30分まで)
*11月6日(金)・12月4日(金)・18日(金)・19日(土)は午後8時まで開館(ご入館は午後7時30分まで) - 休館日:
- 水曜日(ただし12月16日は開館)
- 入館料:
- 一般1,200(1,000)円、65歳以上1,100(900)円、大学生・高校生700(500)円 、中学生以下無料
( )は前売料金:ウェブサイト限定販売 有効期間10月15日(木)~11月27日(金)
障がい者手帳またはミライロIDをご提示の方、および付添者1名まで無料でご入館いただけます。
◎11月28日(土)~12月20日(日)の土・日・祝日は日時指定予約をお願いします(平日は予約不要)。
テレビ放送のお知らせ
NHK Eテレ 日曜美術館「私とルオー2026 福岡伸一」
2026年6月15日(月)
6月21日(日)放送予定のNHK Eテレ 日曜美術館「私とルオー2026 福岡伸一」で、当館所蔵作品 ジョルジュ・ルオー《聖顔》(1939年)が紹介されます。
本番組は、「日曜美術館」放送開始50年を記念した特集の一環として放送されるものです。ゲストに生物学者の福岡伸一さんを迎え、番組司会の坂本美雨さん(音楽家)と守本奈実さん(アナウンサー)が、ルオーの芸術について語ります。
さらに、これまでの50年の放送の中でルオーを語ってきた、福島慶子さん、遠藤周作さん、野見山暁治さんなど、多彩なゲストの言葉も紹介されます。ルオーの魅力をたっぷりと、じっくり味わうことのできる特別な回です。ぜひご覧ください。
番組概要
- 番組名:
- 日曜美術館 「私とルオー2026 福岡伸一」
- 放送予定:
- 2026年6月21日(日) あさ9:00~9:45
- 再放送:
- 6月28日(日) よる8:00~8:45
※NHKONE(放送後1週間)、NHKオンデマンド(放送後1年間)配信予定
NHK Eテレ「日曜美術館」
https://www.web.nhk/tv/an/nichibi/pl/series-tep-3PGYQN55NP#broadcastEvent
※放送内容は予告なく変更されることがあります。
なお、番組で紹介される《聖顔》につきましては7月11日(土)から8月25日(火)まで期間限定で「ルオー・ギャラリー」に展示いたします。同期間中に開催する「町田市立国際版画美術館所蔵 長谷川潔展 ― パリに生きた銅版画家の軌跡」とともにどうぞお楽しみください。

「国際博物館の日」は入館料500円
2026年5月15日(金)
開催日時:2026年5月18日(月)午前10時~午後6時(ご入館は午後5時30分まで)
5月18日(月)は「国際博物館の日」をお祝いし、すべての方が500円でご入館いただけます(中学生以下:無料)。ぜひこの機会にご来館ください!

テレビ放送のお知らせ
NHK Eテレ「日曜美術館 アートシーン」
2026年5月3日(日)
NHK Eテレ「日曜美術館 アートシーン」で、現在開催中の展覧会「ジョルジュ・ルオー アトリエの記憶」が紹介されることが決まりました。ぜひご覧ください。
本放送:2026年5月10日(日)朝9時45分~10時
再放送:2026年5月17日(日)夜8時45分~9時 予定
NHK Eテレ「日曜美術館 アートシーン」
https://www.web.nhk/tv/an/nichibi-arts/pl/series-tep-Y65QYVJR8L
※放送予定は予告なく変更されることがあります。
「ジョルジュ・ルオー アトリエの記憶」
2026年4月11日(土)〜 6月21日(日)
https://panasonic.co.jp/ew/museum/exhibition/26/260411/

建築家マニュエル・タルディッツ氏が、レジオン・ドヌール勲章(シュヴァリエ)を受勲
2026年5月3日(日)
当館で開催した「建築家ピエール・シャローとガラスの家」(2014年)の会場構成を担当いただいた建築家、マニュエル・タルディッツ氏(みかんぐみ)が、レジオン・ドヌール勲章(シュヴァリエ)を受勲されました。心よりお祝い申し上げます。日仏の文化交流のかけ橋として活躍してきたタルディッツ氏には、「日本、家の列島」(2017年)展でもご協力いただきました。

