マテリアリティとはWhat is Materiality
当社は、パーパスを経営の軸に、事業を通じて社会の困りごとを解決し、
成長し続けることを目指しています。
マテリアリティとは、その実現に向けて、当社が特に重要だと考え、
優先して取り組む社会課題を整理したものです。
特定した
5つのマテリアリティFive material issues identified
社会と当社におけるサステナビリティの観点での重要度から社会的課題を評価し、自社がこだわって解決したい重要課題を5つのマテリアリティとして絞り込みました。
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1

エネルギー効率化への貢献
ビル・オフィス・工場等におけるエネルギー排出量の効率化を実現するネットワークシステムの提供
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2

気候変動による災害対応
気候変動などによる自然現象発生(雷・地震・洪水など)時にネットワークを止めず、安心・安全な生活環境を提供
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3

成長国におけるデジタル社会基盤への貢献
ネットワークインフラ整備による、インド・アジア成長国の人々のQOL向上(利便性・快適性)
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4

人材のダム作り
技術が高度化し、労働力が減少する社会において、お客様のネットワークを構築できる人材を育成
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5

変化する事業環境や多様なお客様への対応力の向上
多様な価値観を持つ従業員が活躍できる場を提供し、持続可能な成長を実現
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1
エネルギー効率化への貢献
ビル・オフィス・工場等におけるエネルギー排出量の効率化を実現する
ネットワークシステムの提供アウトカム
社会的インパクト(環境や社会への
変化や成果)社会
持続可能な自然環境と調和した、エネルギー排出量が最適かされたネットワーク・生活空間を創出
会社
ネットワークシステム業界において、設備統合ネットワークによってエネルギー効率化を実現する企業として認知される
事業活動
製品・
サービス等映像システム・入退管理システム・照明等のネットワーク効率の全体最適化や、相互のデータ利活用を提供
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2
気候変動による災害対応
気候変動などによる自然現象発生(雷・地震・洪水など)時に
ネットワークを止めず、安心・安全な生活環境を提供アウトカム
社会的インパクト(環境や社会への
変化や成果)社会
安定したネットワーク環境により、災害への不安を和らげ、快適、安心安全な日常生活が維持できる
会社
ネットワークシステム業界において、「安心できる商品とネットワーク環境を提供している企業」として認知される
事業活動
製品・
サービス等災害時のネットワーク監視を可能とする連携商材や、多様な環境条件に対応したネットワーク機器の開発・提供
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3
成長国における
デジタル社会基盤への貢献ネットワークインフラ整備による、
インド・アジア成長国の人々のQOL向上(利便性・快適性)アウトカム
社会的インパクト(環境や社会への
変化や成果)社会
・インド・アジア成長国の社会をより良くする
・ネットワーク環境構築による利便性、快適性の向上会社
多様な顧客接点を持つことによるビジネスチャンスの拡大(新商品開発)
事業活動
製品・
サービス等インド版スイッチングハブの開発と販売
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4
人材のダム作り
技術が高度化し、労働力が減少する社会において、
お客様のネットワークを構築できる人材を育成アウトカム
社会的インパクト(環境や社会への
変化や成果)社会
技術が高度化する社会で労働力不足を解消する
会社
お客様のネットワークを構築できる人材が継続的に育ち、ディーセントワークの実現を通じて新規事業の創出が進み、事業の持続的な継続が可能となる
事業活動
製品・
サービス等専門性の高い人材の確保・活躍支援や、規格団体等への参画を通じ、ネットワーク構築を支える人材基盤を形成
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5
変化する事業環境や
多様なお客様への対応力の向上多様な価値観を持つ従業員が活躍できる場を提供し、
持続可能な成長を実現アウトカム
社会的インパクト(環境や社会への
変化や成果)社会
社会の変化に即応する製品やサービスを提供し、地域社会や環境への貢献を強化
会社
多様な人材の知見を活かし、変化に強い企業文化を醸成
事業活動
製品・
サービス等健康・働きがいを重視した人材マネジメントにより、変化に即応できる組織文化・働く環境の整備